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2006年10月06日

グルタミン酸とは

グルタミン酸とは

グルタミン酸も、エネルギーとして使われる大切なアミノ酸です。
ですが、一番良く知られているのは“うまみ調味料”でしょう。

昆布のうまみ成分を取り出した“うまみ調味料”は、
L-グルタミン酸ナトリウムという物質からできているのです。
その名も“味の素*”として広く知られている調味量は、
L-グルタミン酸ナトリウムからできているのです。
*:味の素は、味の素株式会社の登録商標です。
ラベル:グルタミン酸
posted by 伊藤ゆうすけ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスパラギン酸とは

アスパラギン酸とは

アスパラギン酸は、その名の通り“アスパラガス”に
たくさん含まれているアミノ酸です。
アスパラギン酸という名前も“アスパラガス”から命名されたほどです。

このアスパラギン酸は、即効性のエネルギーになると言われています。
摂取すると、すぐにエネルギーとして利用できるのです。
このためアスパラギン酸は、栄養ドリンクに配合されていたりします。

アスパラギン酸という名前を、どこかで聞いたことがないでしょうか?
posted by 伊藤ゆうすけ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システインとは

システインとは

システインは、髪の毛やツメを構成しているアミノ酸です。
そのため、システインがきちんと機能していないと、
髪やツメがボロボロになってしまうのです。

また、システインには肌を白くする効果があります。
皮膚の中のメラニンという色素が増えると、肌が黒くなることは有名ですね。
ですが、システインはメラニンが増えるのを、抑制する効果があるのです。
 このため、システインには美白効果があると言われているのです。
ラベル:システイン
posted by 伊藤ゆうすけ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは


バリン・ロイシン・イソロイシンです。
この3つアミノ酸をまとめて、分岐鎖アミノ酸と言います。
または、略してBCAAと言うこともあります。
この3つのアミノ酸は、すべて必須アミノ酸で食物から摂取しなければなりません。

分岐鎖アミノ酸は、筋肉で利用されるエネルギー源で、
わたしたちが運動するための大切なエネルギー源になっているのです。
また、筋肉の量を保ってくれるので、ダイエット効果があるとも言われています。
posted by 伊藤ゆうすけ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(1) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必須アミノ酸と非必須アミノ酸

必須アミノ酸と非必須アミノ酸とは


タンパク質を体内に取り込むと、20種類のアミノ酸に分解されます。
取り込まれたアミノ酸が、体内で別のアミノ酸に合成されることもあるのです。
この20種類のうちの11種類のアミノ酸は、
体内で別のアミノ酸から合成することができるのです。

ところが、残りの9種類のアミノ酸は体内で合成できない。
体内で合成できないとなると、食べ物から直接取り込まなければならないのです。
このように、体内で合成できないアミノ酸を必須(ひっす)アミノ酸と言います。
( 反対に体内で合成されるアミノ酸を非必須アミノ酸と言います。)


 必須アミノ酸  非必須アミノ酸
 バリン      グリシン
 ロイシン     アラニン
 イソロイシン   プロリン
 メチオニン    セリン
 フェニルアラニン システイン
 トリプトファン  チロシン
 スレオニン    アスパラギン
 リジン      グルタミン
 ヒスチジン    アスパラギン酸
          グルタミン酸
          アルギニン

ここで少し補足ですが、非必須アミノ酸は必要のないアミノ酸
という意味ではありませんよ。
体内で合成できるアミノ酸という意味でした。
体内で合成できる、つまり体内に蓄積できる機能が備わっているぐらいですから、
とても必要なアミノ酸と考えることもできるのです。
ラベル:必須アミノ酸
posted by 伊藤ゆうすけ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸の種類

アミノ酸の種類

アミノ酸には20の種類があるといわれています。
(タンパク質を構成するもの)


名前 一文字記号 略号
グリシン G Gly

アラニン A Ala

バリン V Val

ロイシン L Leu

イソロイシン I Ile

メチオニン M Met

プロリン P Pro

フェニルアラニン F Phe

トリプトファン W Trp

セリン S Ser

スレオニン T Thr

システイン C Cys

チロシン Y Tyr

アスパラギン N Asn

グルタミン Q Gln

アスパラギン酸 D Asp

グルタミン酸 E Glu

リジン(リシン) K Lys

アルギニン R Arg

ヒスチジン H His
ラベル:アミノ酸
posted by 伊藤ゆうすけ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸とは

アミノ酸とは

アミノ酸という言葉をサプリメントなどで聞いたことがあると思います。
サプリメントになるぐらいだから、とっても重要な物質なのです。

三大栄養素のひとつ“たんぱく質”は体に吸収されると、
アミノ酸に分解されて、私たちの体内のいろいろな部位で利用されているのです。
その中でもアミノ酸の重要な働きは、脳に直接働きかける作用です。

わたしたちの脳細胞は、脳内伝達物質(のうないでんたつぶっしつ)と呼ばれる物質を
やりとりしながら働いているのです。
この脳内伝達物質のひとつとしてあげられるのが、アミノ酸なのです。

アミノ酸を取ると、集中力が増したり・リラックスできたり・
ストレスが解消されたりする効果があると言われています。
そんな効果も、アミノ酸が直接脳に働きかけているために起こるのです。
(その他にも、脂肪燃焼や・お肌がキレイになる・などいろいろな効果があります。)

アミノ酸とは何なのでしょう?
化学的に見ると、答えは簡単。
カルボキシル基とアミン基の両方を持つ化合物が“アミノ酸”なのです。

アミノ基というのは、アンモニアの水素をひとつ取ったものです。
分子式で書くと、−NH2です。
ちょうど、メタンCH4の水素をひとつ取ったものが、
メチル基−CH3といった場合と同じですね。

ラベル:アミノ酸
posted by 伊藤ゆうすけ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(1) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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